2006年04月30日

ベルリンっ子に傘は無用?!

今日は朝から冷たい雨が降ってます。空は明るいのですぐ止むかと思いきや、結局一日中降ってました。昨日の日差しが嘘のよう。
というわけで今日はベルリンの中央駅ツォー(Zoo)駅の裏にある写真美術館に行ってきました。行き当たりばったりの旅なので今誰がどんな写真展をやってるのかちょっと楽しみ。写真美術館の前に着いた瞬間目に飛び込む彼の顔と名前、「ヘルムト ニュートンやっ」 ご存知の方も多いかもしれませんが彼は世界的に有名なトップクラスのカメラマンで雑誌「ヴォーグ」「エル」など手がけたファッション界では超カリスマ的な存在の人です。実は私も彼の大変なファンで重さ30kgもある「SUMO」という巨大な写真集を始め数冊持っているぐらいです。日本でも以前から数多くの写真展が開かれたり、数年前には女優の「石田えり」を題材に撮影し写真集を発表しています。彼はここベルリンの出身でした。(残念ながらご本人は2004年1月に交通事故でお亡くなりになっています)写真美術館内はもちろん撮影禁止、皆様にお見せすることができないのが残念です。

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ハ真美術館2.jpg

こんなタイミングでここに来られたのも雨のおかげかな?感謝、感謝。

ホテルの前は何やらお祭り準備です。昨日の晩まで何も無かったのに朝外に出てみると、道路を封鎖して、たくさんの出店やゲーム小屋、メリーゴーランド、子馬ポニーに乗る施設までできています。「いっ、いつの間にこんなっ!?」ドイツ人の底力をここでも思い知らされました。このお祭りのことはまた明日にでもと思っています。

ホテルから外を望む.jpg
ホテルより外を望む

ところで、以前から気がついていたのですが、ドイツ人はこんなに雨が降っているのに傘をささない人が多いことです。建物の中から外を見て誰も傘をさしてないので大丈夫だろうと思って外へ出たら大雨なんてこともありうる。子供なんか100%さしてません。アベックもずぶ濡れになりながら手をつないで歩いています。「あいあい傘(ちょっと表現が古い?それともおっさん?)のほうが雰囲気あるだろうがっ!」私も負けじと傘をささずがんばりました。

傘をささない人たち1.jpg
雨なのになんで傘ささないの?

こんな雨の中、これも「郷に入れば郷に従え」の一種なのでしょうか?ハックショォ〜ン。

大亀京助
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2006年04月29日

春のブランデンブルグ門

ベルリンに着くといつも真っ先に行くところがあります。それはブランデンブルグ門。ベルリンの壁時代死の境界線上にあったことから統一ドイツの象徴とも言える場所です。2006/01/03 に紹介しているので詳しくは書きませんが、
http://freunetz.seesaa.net/article/11292540.html 参照
気候もよくなったせいか、さらにたくさんの人でにぎわっていました。今年の1月に来た時のベルリンではいつも曇っていて薄暗く、冬のドイツ特有の気候でした。やはり春はいいです。太陽が気持ちいい。この門前も暗い過去を吹っ飛ばすような陽気でした。特に目に付いたのが大道芸人。さまざまな容姿をした芸人さんがあちらこちらでパフォーマンスを。これもヨーロッパの風景ならではでした。一番目を引いたのは、全身黄色に覆われた青年。台の上で微動だにしない。

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前においてあるかごにコインを入れると、ロボットのように動き出し数秒後 動きは止まり、また誰かがコインを入れるまでまるで動かない。遠足できていた子供たちに大人気でした。

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目を引いた広告がありました。道路工事の長いフェンスに張られた。実物大の電車1台分の広告。たくさんの職業、人種、老若男女の人たちが好きなもん持って電車の前からこっちを見ています。見ているだけで楽しくなってきました。この空間をこんな風に利用できるなんてさすがだなぁと感心。

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そうこう歩いているうちに、どでかいモニュメント発見。なんじゃこりゃ〜っ!本が積み上げられている。背表紙はゲーテを始めとしたドイツの文豪の名前が(わしゃ ゲーテしか知らんけんね)前来た時は無かったのに。

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そしてまた変なもん発見、国会議事堂前の広場にドデカイ銀色の車が駐車していた。ドイツ人は大きいものが好きなんかなぁ?こんなちょっとファンキーなものを公共の場所におけるなんて、

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日本ではお堅いお役人が絶対ゆるさんだろうなぁ〜と思ったしだいでありました。ベルリンのお役人さまのセンスに脱帽。

大亀京助


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2006年04月28日

「旅の途中」ふたたび

大亀京助写真展〔地球最後の楽園・GALAPAGOS〕キャノンギャラリー名古屋展も無事
4/21終了することができました。たくさんの方々に見ていただき感謝しております。
残すところこの巡回展も5/15~5/26のキャノンギャラリー福岡を残すのみとなりました。
そのころ福岡近辺にお住みの方、御用の方、是非足をお運びください。
詳しくは、http://www.freunetz.com/galapagos まで。

私はまたこのゴールデンウイークを利用しライフワークでもあり撮り続けている、ベルリンへ向かっております。
何も独立しているんだからこんな混んで飛行運賃高いときに行かなくてもいつでも休んですいている
安いときに行けばいいのにと思われる方もおられるかも知れませんが。
なかなかそうはいかないもで、影響がちょっとでも少ない、この期間になってしまいました。
それでもいろいろとご迷惑をおかけしておりまして、関係者の方々大変申し訳ございません。

関空を出発して12時間半、現在ロンドン空港(ヒースロー)でベルリン行きの飛行機まで待ち時間中です。当たり前のことかもしれませんが、いろんな人がいます。
ビジネスマンはいすに座りノートパソコンをたたき、かばんをたすきがけをした日本人の団体さんは、
免税店でお買い物、関西弁のおば様たちがそこいら中で意気揚々として買い物してます。
疲れた若者は人の迷惑かえりみず、ベンチで横になってます。
疲れを知らない子供たちはチャイルドコーナーでわーわー言いながら遊んでます。

ロンドン空港.jpg
ロンドンヒースロー空港にて

そんなこんなでいつまで続くか旅生ブログ、再挑戦です。しばし、お付き合いを。

大亀京助


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2006年04月13日

姪のこと

先日、東京出張がありました。場所は目黒。朝、大亀さんと車で大阪を出発して、東京に着いたのは午後4時過ぎ。夜は自由行動とのことだったので、ホテルにチェックインして細かい用事を済ますと、しばらくはボーっと休憩。その後、急に思い立って、遠距離恋愛中の彼女の家に遊びに行くことに、などと妄想を膨らませながら、練馬に住む兄の家に遊びに行くことにしました。
3人兄弟の中では、いちばんしっかりした生活を送っている兄には、1才半の娘がいます。名前はハナノ。呼び名はハナ。僕にとっては姪っ子になるわけですが、これがかわいい。僕はそれほど子供好きというわけではありません。嫌いではないですが。ただ、姪っ子に関して言えば、完璧に叔父バカです。多分、世の中で一番かわいい子供です。僕が子供の頃と同じくらいかわいいはず。その姪っ子を親バカ丸出しでかわいがる、兄とその奥さんを見るのが、また楽しかったりします。

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どんな顔かはヒミツ。ピアノを両手で弾く、というより押さえます。

その日も兄と渋谷で合流した後、兄の家に着くと、奥さんとハナちゃんが迎えてくれました。最初は照れくさそうでしたが、慣れると「いないいないばあ」に4回もつきあわされたり、絵本を読まされたり、だっこをせがまれたり。しかも、どれもこれも、少し僕と遊ぶとすぐに飽きてしまい、両親の方へ行ってしまいます。その間僕は写真を撮りまくっていたので、ハナが僕をかまってくれなくても、退屈する暇はありませんでした。
言葉らしきものもしゃべるようになってきていますが、今のところ「父しゃん」「母しゃん」「ネンネ」「カンパイ」以外はほぼ意味不明です。ちなみに、僕のことも「父しゃん」と呼んでいたので、本人も言葉の意味はまだ分からないのかもしれません。ハナが寝た後は、兄夫婦と3人で大人タイム。お酒を飲みながらゆっくり話をしているうちに、ホテルに戻る時間が来てしまいました。

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「カンパーイ」と言いながら、暴れながら、オムツを換えてもらうハナ。

今はこんなほのぼのとした時間が楽しめますが、ハナが1才を過ぎる頃までは、なかなか僕に懐いてくれなくて、結構寂しい思いもしました。僕の体が大きすぎるせいか、声が大きすぎるせいか、僕を見るだけで泣いていたこともありました。まあやっと懐いてくれたので、良しとしましょう。とにかく、これからも健康でのびのび育ってくれたら嬉しいなあとか、何の責任もない叔父としての立場でハナの事を考えてしまうわけです。
兄に家族ができて初めて思ったのは、僕も子供がほしいなあ、ということ。今のところ生活力ゼロの僕としては、まず自分自身がちゃんと生きる。で、彼女をつくる(切実)。その彼女とうまいこと結婚して子供をつくる。う〜ん。今の自分のショボくれた現状を考えるとかなり先の話になりそうですが、とにかくそのうち実現したい夢ですねえ。次回のブログまでに、彼女ができている予定です。予定は未定です。欲しいなあ、彼女。

飯田徹
posted by フロイネッツ at 12:26| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

ひまつぶしのひつまぶし

大亀京助写真展〔地球最後の楽園・GALAPAGOS〕全国巡回展第5弾、キヤノンギャラリー名古屋で今日4/10より始まりました。名古屋周辺の方、お近くに行かれる方、是非お立ち寄りください。4/21までやってます。
詳しくは、http://www.freunetz.com/galapagos まで

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キヤノンギャラリー名古屋にて

というわけで今日は名古屋での個展の初日、名古屋に来ています。こちらはなんか中心部からちょっと離れたオフィスビルのようで、なかなか見にこられる方がおられません。雨が降ってるせいもあるのかな。暇でっしぇ〜。
というわけでこんな時は気を取り直して「御当地のうまいもの食べにいこかぁ〜」の時間。名古屋といえば、〔えびフリャ〜〕〔きしめん〕〔ういろう〕〔味噌煮込みうどん〕、といろいろ思いつくけど ヤッパ〔ひつまぶし〕でしょう。ひつまぶしとは蒲焼にしたウナギの身を細かく刻んで御飯に混ぜたもので小ぶりなお櫃(ひつ)に入れて供されるため、こう呼ばれているようです。これって名古屋の食べ物だそうです。そこで会場の番もそこそこに探索へGO!15分くらい歩いたでしょうか。なにかいい雰囲気をかもし出している「蔦のからまるうなぎ専門店」発見。

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東新町・錦通り〔多門亭〕

ガラガラっと古ぼけた横開きの戸を開け、吸い込まれるようにはいって行きました。中庭の見える個上がりのテーブルにすわりちゅうちょ無くひつまぶしを注文、そこで店の女将さんらしき人に食べ方教えてもらいました。

ひつまぶし.jpg

1杯目は ご飯の上に刻んだ鰻が載ったままおひつにいれて出されるのでこれを用意されている杓子でかき混ぜ 最初はこれをそのまま茶碗に一杯取り、そのまま食べる 。
2杯目はおかわりの様にを取り、葱・山葵等の薬味を載せ、味の変化を楽しみながら食べる
3杯目2杯目の様にしたものに、だし汁をかけ、さっぱりとお茶漬けのように食べる

「一粒で3度、どえりゃ〜うみゃ〜」ほんと名古屋に来てよかったです。
このグルメの旅も残すところ5月の福岡で完結。なんか寂しいような気がします。っていつの間にこんな企画になったんだか。

大亀京助
posted by フロイネッツ at 16:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

大事件

「今、JRの芦屋大丸で買い物しようとレジに並んでいたら火災報知機が鳴ってねぇ、」
雑誌の取材が終わり車でスタジオに帰る途中の私の携帯に着信が。電話の主はうちの奥さん。彼女は子供二人を連れて、買い物に行っていたらしい。
「店員さんの話では誰かいたずらで押したのかな、なんて言ってたら館内放送で火災が発生したので外に非難してくださいって言うんで、今みんな外に非難してるの。いつまで待ってたらいいのかなぁ。レジに並んでもうちょっとだったのに、結局買い物もできなかったし。わあわあっ白い煙が出てきた!」と電話の向こうで火災の実況中継が始まる。なんかのん気なうちの奥さん。
「消防車がむちゃくちゃ来たわ。新聞社もテレビ局も来てるし。」
現場では大変な状況になっている模様。
「なんか、5階の中華料理屋さんから火が出たらしいんだけど、4階の駐車場に置いてある車取りに行ってもいいかなあ。早く帰りたいなぁ。」
とむちゃくちゃな奥さん。
「家まですぐやし もうタクシーで帰ったら。」と私。
「家の鍵 車の中にあるのよ。」と奥さん。ずっこけた私。
「うちの車、焼けたり水浸しになったら、だれか新車に替えてくれるかなぁ。」
なんてアホな会話。

大丸火災.jpg

結局、1,500人非難させ、JR神戸線を15本も止め8,000人の足に影響させたこの火事騒ぎ、幸いにもボヤで終わり。2時間後にやっと駐車場まで案内され無事帰宅したうちの家族でありました。

でも、ひとつ間違えればと思うと、ぞっとする事件でした。ホント無事でよかった。

大亀京助
posted by フロイネッツ at 16:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

4月なので飯田ブログ初挑戦です。

大亀さんのスタジオ、フロイネッツに勤め始めて3年目の飯田です。新しいものがイマイチ苦手で、ブログからもさりげなく逃げ回っていましたが、大亀さんの「飯田君も4月からブログ始めようか!」の一言で観念しました。ウダウダした文章ですが、勘弁してください。

突然ですが、父がカメラを買いました。Canon EOS Kiss Digital Nです。レンズ2本がセット。とても一眼レフとは思えないほど小さくて、軽くて、気軽に携帯できる上、簡単に解像度の高いきれいな画像が楽しめる、ものすごく良いカメラだと思います。父はもともと写真好きだったので、僕が今の仕事を始める少し前に、唐突に「写真やりたいな〜」とカメラを購入した姿を、ちょっと羨ましそうに見ていました。しかし、どんなカメラが良いのか、等の相談はしてくるものの、10年ほど前に購入したフィルムカメラのCanon Autoboyが支障なく使えるので不便がなかったこともあり、なかなかカメラ購入には踏み切りませんでした。ところが、家の近所のカメラ店が新装オープンセールをする、というチラシが父のハートに火をつけ、さらには僕の「ええカメラやし、買ってもええんちゃう?」、という言葉に背中を押され、急遽購入に踏み切ったようです。

カメラ.jpgカメラ構え.jpg
写真の手と顔はもちろん父。カメラの写真撮らせて、と言うと嬉しそうにレンズをこちらに向けてきました。

もともと行動的で、外を歩くのが好きな人なので、カメラ1台で趣味の範囲がかなり広がるはず。嬉しそうにカメラを触る父を見ていると、「買ってよかったなあ」とこっちまで嬉しくなってしまう今日この頃です。かわいい孫もたくさん撮って下さい。ちなみに母も退職して出歩くことが多くなってきたので、安くてコンパクトで高倍率のズームが付いて、使い方が簡単なカメラを探すようにという、かなり条件の厳しい指令が…。28歳にして未だ家に寄生しているくせに、普段他に大して役に立たない息子なので、職業上得た知識ぐらいは親のために役立てろ(母談)、とのこと。ホンマすんません。できる限りのことはさせてもらいます。どんなカメラがええかな…。

再び突然ですが、花見がしたいです。ホンマ突然ですね。例年この時期は友人とは日程が合わず、彼女もいないので、ここ数年はまったく花見をしていません。暖かくなって、桜を目にするようになると、お酒を飲みながら花見がしたくてウズウズします。ということで、今日のお昼はスタジオの近所の公園で、一人でお弁当片手にプチ花見を楽しんできました。酒抜きで。もちろん、カメラを購入した父に刺激を受けて、カメラも持って。

公園の桜の枝.jpg公園の桜.jpg

地元の奈良では、まだまだ桜は咲いていませんが、大阪はやっぱり早い!ほぼ満開の木もあり、見ごろです。日差しも暖かで、OLさんやサラリーマン、ホームレスのおじさんなど、公園もほど良く賑わっていました。良い気分転換になりました。もちろん、ちゃんと早めに切り上げて仕事に戻りましたけどね(大亀さんへのアピール)。お昼休みにプチ花見はオススメですよ。

飯田徹
posted by フロイネッツ at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

親友 トニー須田 part 2

先日、このブログで紹介した友人 須田が永住先のアメリカから帰ってきました。ブログを書いたときは青い目をしたお嫁さんと想像上で書きましたが、彼は期待を裏切らない男。
連れて帰ってくれました。文字通り青い目をしたチャーミングなお嫁さん。職業は高校の生物の先生。

広島では中学時代の陸上部と先生が中心に十数名が集まり彼を迎えました。(業務連絡・ふっさん、ぶりちゃんどうもありがといろいろ御世話になりました。) この会、先生はいち早く会場に現れ 乾杯するまでに、4杯生ビールを飲干し始まる前からええ気分やし。女性陣はほとんどが寅年生まれのおしゃべり好きな奥様方、高校教師をやっている友人は教育論を熱く語り、最近英会話を習い始めたという友人は英語で肝試し。みんなそれぞれに会話しまとまりのあるような ないようなとても楽しい会でした。このマニアックなメンバーが青い目のお嫁さんにとって初めて出会う旦那以外のネイティブ日本人。彼女の目にどんな風に映ったんでしょう。ブルー入ってたりして。この会の最後に、酔っ払いの先生「わしが定年になったら、アメリカ絶対行くけぇ。」ちどりあし状態で言っていました。「いっそのことこのメンバー全員で行くかぁ!」と大変現実味の薄い、壮大な提案が出ていましたが。
1次会、2次会と帰国後まもなくにもかかわらず、疲れた顔ひとつせず午前様。お疲れ様でした。

DSC01681.jpg
中学時代よく通ったお好み焼きやさんにて、 もちろん広島式!

彼らは、横浜、広島、大阪、京都と猛スピードで駆け抜け帰国の途へ付きました。
須田、またの再会を楽しみにしています。おつかれさん。

大亀京助
posted by フロイネッツ at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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