2006年04月02日

親友 トニー須田 part 2

先日、このブログで紹介した友人 須田が永住先のアメリカから帰ってきました。ブログを書いたときは青い目をしたお嫁さんと想像上で書きましたが、彼は期待を裏切らない男。
連れて帰ってくれました。文字通り青い目をしたチャーミングなお嫁さん。職業は高校の生物の先生。

広島では中学時代の陸上部と先生が中心に十数名が集まり彼を迎えました。(業務連絡・ふっさん、ぶりちゃんどうもありがといろいろ御世話になりました。) この会、先生はいち早く会場に現れ 乾杯するまでに、4杯生ビールを飲干し始まる前からええ気分やし。女性陣はほとんどが寅年生まれのおしゃべり好きな奥様方、高校教師をやっている友人は教育論を熱く語り、最近英会話を習い始めたという友人は英語で肝試し。みんなそれぞれに会話しまとまりのあるような ないようなとても楽しい会でした。このマニアックなメンバーが青い目のお嫁さんにとって初めて出会う旦那以外のネイティブ日本人。彼女の目にどんな風に映ったんでしょう。ブルー入ってたりして。この会の最後に、酔っ払いの先生「わしが定年になったら、アメリカ絶対行くけぇ。」ちどりあし状態で言っていました。「いっそのことこのメンバー全員で行くかぁ!」と大変現実味の薄い、壮大な提案が出ていましたが。
1次会、2次会と帰国後まもなくにもかかわらず、疲れた顔ひとつせず午前様。お疲れ様でした。

DSC01681.jpg
中学時代よく通ったお好み焼きやさんにて、 もちろん広島式!

彼らは、横浜、広島、大阪、京都と猛スピードで駆け抜け帰国の途へ付きました。
須田、またの再会を楽しみにしています。おつかれさん。

大亀京助
posted by フロイネッツ at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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