2006年04月10日

ひまつぶしのひつまぶし

大亀京助写真展〔地球最後の楽園・GALAPAGOS〕全国巡回展第5弾、キヤノンギャラリー名古屋で今日4/10より始まりました。名古屋周辺の方、お近くに行かれる方、是非お立ち寄りください。4/21までやってます。
詳しくは、http://www.freunetz.com/galapagos まで

キヤノン名古屋.jpg
キヤノンギャラリー名古屋にて

というわけで今日は名古屋での個展の初日、名古屋に来ています。こちらはなんか中心部からちょっと離れたオフィスビルのようで、なかなか見にこられる方がおられません。雨が降ってるせいもあるのかな。暇でっしぇ〜。
というわけでこんな時は気を取り直して「御当地のうまいもの食べにいこかぁ〜」の時間。名古屋といえば、〔えびフリャ〜〕〔きしめん〕〔ういろう〕〔味噌煮込みうどん〕、といろいろ思いつくけど ヤッパ〔ひつまぶし〕でしょう。ひつまぶしとは蒲焼にしたウナギの身を細かく刻んで御飯に混ぜたもので小ぶりなお櫃(ひつ)に入れて供されるため、こう呼ばれているようです。これって名古屋の食べ物だそうです。そこで会場の番もそこそこに探索へGO!15分くらい歩いたでしょうか。なにかいい雰囲気をかもし出している「蔦のからまるうなぎ専門店」発見。

うなぎや.jpg
東新町・錦通り〔多門亭〕

ガラガラっと古ぼけた横開きの戸を開け、吸い込まれるようにはいって行きました。中庭の見える個上がりのテーブルにすわりちゅうちょ無くひつまぶしを注文、そこで店の女将さんらしき人に食べ方教えてもらいました。

ひつまぶし.jpg

1杯目は ご飯の上に刻んだ鰻が載ったままおひつにいれて出されるのでこれを用意されている杓子でかき混ぜ 最初はこれをそのまま茶碗に一杯取り、そのまま食べる 。
2杯目はおかわりの様にを取り、葱・山葵等の薬味を載せ、味の変化を楽しみながら食べる
3杯目2杯目の様にしたものに、だし汁をかけ、さっぱりとお茶漬けのように食べる

「一粒で3度、どえりゃ〜うみゃ〜」ほんと名古屋に来てよかったです。
このグルメの旅も残すところ5月の福岡で完結。なんか寂しいような気がします。っていつの間にこんな企画になったんだか。

大亀京助
posted by フロイネッツ at 16:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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