2006年04月29日

春のブランデンブルグ門

ベルリンに着くといつも真っ先に行くところがあります。それはブランデンブルグ門。ベルリンの壁時代死の境界線上にあったことから統一ドイツの象徴とも言える場所です。2006/01/03 に紹介しているので詳しくは書きませんが、
http://freunetz.seesaa.net/article/11292540.html 参照
気候もよくなったせいか、さらにたくさんの人でにぎわっていました。今年の1月に来た時のベルリンではいつも曇っていて薄暗く、冬のドイツ特有の気候でした。やはり春はいいです。太陽が気持ちいい。この門前も暗い過去を吹っ飛ばすような陽気でした。特に目に付いたのが大道芸人。さまざまな容姿をした芸人さんがあちらこちらでパフォーマンスを。これもヨーロッパの風景ならではでした。一番目を引いたのは、全身黄色に覆われた青年。台の上で微動だにしない。

DSC01799.jpg

前においてあるかごにコインを入れると、ロボットのように動き出し数秒後 動きは止まり、また誰かがコインを入れるまでまるで動かない。遠足できていた子供たちに大人気でした。

DSC01805.jpg
DSC01808.jpg
DSC01810.jpg

目を引いた広告がありました。道路工事の長いフェンスに張られた。実物大の電車1台分の広告。たくさんの職業、人種、老若男女の人たちが好きなもん持って電車の前からこっちを見ています。見ているだけで楽しくなってきました。この空間をこんな風に利用できるなんてさすがだなぁと感心。

DSC01820.jpg
DSC01830.jpg

そうこう歩いているうちに、どでかいモニュメント発見。なんじゃこりゃ〜っ!本が積み上げられている。背表紙はゲーテを始めとしたドイツの文豪の名前が(わしゃ ゲーテしか知らんけんね)前来た時は無かったのに。

DSC01833.jpg

そしてまた変なもん発見、国会議事堂前の広場にドデカイ銀色の車が駐車していた。ドイツ人は大きいものが好きなんかなぁ?こんなちょっとファンキーなものを公共の場所におけるなんて、

DSC01854.jpg

日本ではお堅いお役人が絶対ゆるさんだろうなぁ〜と思ったしだいでありました。ベルリンのお役人さまのセンスに脱帽。

大亀京助


posted by フロイネッツ at 15:14| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。