2006年01月03日

2006/01/03 1月のブランデンブルグ門

ベルリンに着くといつも真っ先に行くところがあります。そこは1961年から1989年まで一度も開くことの無かった門です。ご存知の通り、当時ソ連の統治下にあった東ドイツは東ベルリンから西ベルリンに亡命する人を抑えるため境界上に全長155mの壁を造ったのです。その境界線上でベルリンの中心にあったこの門は東西冷戦時の悪い意味での象徴でした。しかし今では統一後の平和のシンボルとなったのです。この周辺ではたくさんの国から来た人たちが記念写真を撮ってました。何回も呼び止められシャッターを押さされました。最近ではデジタルカメラが多いのでちゃんと写ってるか確認してお許しが出ないと開放してもらえません。これも時代です。

DSC01334.jpg
夕方のブランデンブルグ門

夕方までの撮影も日没のため無理やり終了。ホテルにカメラを置き、すぐ隣にあるそんなに高くなさそうなチャイニーズレストランへ直行。日本語のメニューは無いにしても中国語のメニューで何とか感じ取れるだろうって入った見ました。なんとかなるもんですねぇ。餃子・鳥と野菜の炒め物・焼き飯とビール。大阪で行くいつもの〔餃子の王将〕とほとんど変わらぬオーダー。出てきたのはケルンのビール、皮の分厚い餃子、一番に出てきたてんこ盛りの焼き飯、そしてもっとてんこ盛りの鳥炒め。ウワァー、ひとりじゃ食べれないなぁ。と思ったのはつかの間。そこは大食漢の私。一気にたいらげたのでありました。やっぱ、中華はアンゼンパイ。これに限ります。全世界の中華料理屋さんありがとうって感じです。

大亀京助

posted by フロイネッツ at 16:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
http://i.ynot.co.jp/cgi-bin/preview.cgi?SF=i&Type=mb&Category=ANExxx&CardID=ANExxxMS0023&LN=1&Template=prv1.html&MI=0144539486477&SN=%96%7b%93%87+%89x%8eq&SE=mo-et-113057_bb@docomo.ne.jp&RN=&RE=& 素敵な写真を撮って帰って下さい。寒さ厳しそうですね!ビール飲みすぎて凍結しないで下さいよ!
Posted by Sarutobi-E at 2006年01月04日 09:58
Sarutobi様
いつもお気遣いありがとうございます。
Posted by 大亀京助 at 2006年01月05日 02:18
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/11292540

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。