2006年05月08日

旅しました。

5月はじめの連休を利用して、久しぶりに松山に住む友達のtsubakino君に会いに行きました。小学校からの付き合いになる彼とは、1、2年に一度ほどしか会えませんが、数少ない僕の友達の一人で、いまだに小学校のときにつけられた、「ゴッツ」「バッキン」というかなり恥ずかしいあだ名で呼び合う仲です。僕たちはお互いにバイクに乗るのが好きなので、ツーリングも兼ねて、バッキンに四国を案内してもらいました。
突然思い立った旅行なので、南港発松山行きのフェリーには乗れなくて、和歌山発徳島行きのフェリーに乗って、夜中に徳島港から松山までバイクで走って凍えそうになりました(2日夜はけっこう冷えたので)。結局3日朝3時半頃にバッキン宅に到着。2人で焼酎とビールで乾杯したあと、4時間ほど寝ました。
3日は、朝から宇和島へ移動。明治15年に建築された小学校校舎、開明学校を見て、その周辺の卯之町の町並みを散策。

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開明学校。きれいに保存されています。
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開明学校の窓から見下ろす卯之町。
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宇和島移動中。

そのあとは海沿いに西回りで足摺岬へ…、と思っていたら、どこで道を間違えたのか、四万十川の下流に出てしまいました。2人ともボーっと運転していたためでしょう。この辺のゆる〜い感じが2人の共通点でしょうか。まあいいか、とその日の宿探し開始。ここでハプニング。宿がとれません!ゴールデンウイークをなめてました。高知県もなめてました。こんなに観光客が多いとは(当たり前?)。結局、夜7時過ぎまで四万十、土佐清水、竜串と走り回って、やっととれたのが、近辺に食事のできる場所がない足摺岬の国民宿舎。国民宿舎に併設されたレストランがあるというので、8時半頃到着してレストランに向かうと、「ラストオーダーは9時です」「ええっ!」。急いで食事を済ませると、今度は、「併設している温泉は10時までです」「ええっ!」。なんだか慌ただしい夜でした。

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足摺岬展望台からの眺望。
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ジョン万次郎銅像。

4日は早朝から足摺岬の展望台へ。ジョン万次郎の銅像を見て、「高知は偉い人が多いなあ」、と低レベルな感想を残して、再び四万十へ。ここから四国カルストへ移動です。四国カルストはかなり高地のせいか、山の下では快晴だったのに、カルストまで上ると急に天気が悪くなったのは残念でした。それでも珍しい景色には感動。

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四国カルスト。観光客で大賑わい。
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四国カルストで放牧されている牛。人を全然警戒しません。

その後はバッキン宅目指してのんびり走りました。夜はバッキンのおごりで焼き鳥屋で酒盛り。今考えると、隣の席にいた新婚さんっぽい夫婦とその家族に申し訳ないほど大声で、下世話な話で盛り上がってしまいました。
翌日は昼までバッキンと写真をプリントしながらダラダラいっしょに過ごした後、お別れ。

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バッキンとの記念写真。顔の比率を合わせるため、後ろに下がる僕。

帰りも徳島港から、めちゃくちゃに混雑したフェリーに3時間待ちでなんとか乗り込みました。帰りのフェリーでは、ハーレー乗りのめっちゃ渋いおじさんに声をかけてもらい、和歌山まで2時間バイク話で盛り上がり、退屈しませんでした。おじさんありがとう。

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フェリーで出会ったおじさん。渋すぎ。

いきあたりばったりで、かなりバカバカしい旅でしたが、ほんまに楽しかったな〜、と連休の旅行にかなり満足してます。バッキン、3日間ありがとう。家に帰ってブログを開くと、洗車ブログにかなり反響(?)が…。このブログをアップする月曜日には洗車をやり直している予感で一杯です。
飯田徹
posted by フロイネッツ at 19:35| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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